ひらくドアについて

「私たちが暮らす世の中にはさまざまな音楽があります。
ひらくドアの音楽は、なんとなく居心地の悪い人たちが作る、
なんとなく居心地が悪い人たちのための音楽です。」


写真:藤井 拓

左から
●歌とギター タカユキカトー
●ギター ヒロヒサカトー
●キーボードと歌 ヨシヤマモエ
●どらむ クロサワコウゾウ
●ベース 寺中イエス

今までの主な出来事

●2006.8…タカユキカトーの大学のバンドサークルのイベントで「タカユキカトー」として初ライブ。
当時はタカユキカトー(歌・ギター)以外サポートメンバー。
この日アルバム「ガールフレンド・イン・エステシティ」(CD-R)発売。
全パート一人で録音したサウンドに満足する。

●2006.11…渋谷Lushで初ライブハウス。
タカヒロ・ミズネイラ(タンバリン)がノリでライブに初参加。
タンバリン専門メンバーの存在とそのサウンドはしばらくひらくドアのトレードマークに。

●2007.4…ヒロヒサカトー(ギター)が加入。ライブが下北沢ばっかりになってくる。

●2007.12…東急東横線の車内注意書きを見て、バンド名を「ひらくドア」にする。

●2008.5…寺中イエス(ベース)が加入。タカヒロ・ミズネイラ(タンバリン)も正規メンバーとなる。

●2008.10…1stアルバム「LoveLoveLoveLove」(CD-R)発売。
新高円寺クラブライナーでレコ発・初自主企画の「LoveLoveLoveLoveLive」を開催。
「LoveLoveLoveLove」はディスクユニオン下北沢店の委託販売チャートで1年間トップ5に入り続けるヒットとなる。

●2009.3…1stシングル「君の銀色のギター」(CD-R)を100円発売。下北ディスクユニオンの常連をワクワクさせた(はず)

●2010.1…2ndアルバム「He Luck Door」をCDで発売。ひらくドアの単独音源が初めて全国流通する。

●2010.5…初の関西ライブ。大阪南船場「地下一階」で、自主企画「LoveLoveLoveLoveLive5」を開催。

●2010.6…THEラブ人間とのスプリット盤「自分勝手.ep」(CD-R)を発売。300枚限定で、9月に売切れ!

●2011.3…アルバム「思い出」をCDと無料mp3の2形式で同時発表。CD版が1ヶ月で800枚くらい売れる。
JACCSのキャンペーン「あなたの夢に応援歌」に参加、曽我部恵一BANDやカジヒデキと並んでCMに出演して話題になる。

●2011年夏…関西で「MINAMI WHEEL 2011」「見放題2011」「西院ミュージックフェスティバル 2011」とフェスに参加、全て入場規制がかかり白熱のライブ!

●2012.12…大阪心斎橋acidで初のワンマンライブを行う。
テレビ東京系列の特番「今夜誕生!史上最高の“恋歌”」にひらくドアが出演、大きな話題となる。
ドラムスE.MURAYAMA脱退。

●2012.2…アルバム「Small Music For The Sleeping Time」発売。
ドラムスに有安祐二を迎え新体制でのライブも始動。

●2012.7…ドラムス有安祐二が脱退。

●2013.6…ドラムスのクロサワコウゾウ、キーボードコーラスタンバリンのヨシヤマモエが加入。

●2014.1…3月に発売するアルバム「君と世界の歌」とレコ発ワンマンライブ「夢から醒めても君に会えたら」を最後に解散することを発表。

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