ギャラリーLoveLoveLoveLove特集座談会

タイトル

▼井筒レコードのテーマ

さて、問題作ですね。

井筒レコードのテーマ。

俺はふざけるのが好きだから(笑)あれだけ作詞が俺だからね(笑)

ああそうだ。

作詞じゃねえ別に(笑)まぁ柳(編注:この曲でしゃべってる人)との共作だね。

監督だよねいわば。あの台詞よかったよ。最初はラジオみたいだったんだよね。

両方出したんだよ。台詞考えてってメールをトイレで見たから、一回トイレ終わるまでに書いた。
そしたら柳がね、自分のものにしてくれた(笑)

通常こういうのは痛々しくなりがちだけど、そんなに痛々しくなかったからよかった。

自然だったでしょ?でも痛いって思う人もいるんだろうな。
でもいいよ。痛くてもいい。

音楽的には面白いですよ。

そうだね、実はバックトラックも結構気に入ってるんだよね。

わたしあそこ。2番目のじゃんけんのところでの笑い声みたいなの。

『絶対勝ってやる』ってやつ。

あそこいいな。

なんか最初、バックトラックだけだったじゃないですか。
その時点でなんかアキバっぽいものは感じてはいたんだよね。
だけど、ギターのリフはロックっぽいんだけど、いろんなのが組み合わさって。

でもあれこそ渋谷系っぽいよね。

まぁなんかその辺のバランスみたいなのは天才だなって思う。

(笑)

メンバー間でのほめあい(笑)

まぁでもオアシスもやってるから(笑)

井筒レコードのテーマは痛くなかったならよかったです。

そこまでは痛くなかった。
ただ、これとこれ(キルミーと自殺の水族館)の間に入れたのはよかった。

レコードのA面B面見たいな感じなんだけど。3曲3曲でわかれてるよっていう。
そういう意味で聞いたら面白いかもしれませんね。

▼自殺の水族館

じゃぁその、後半に入っていきましょう。

自殺の水族館から始まるわけですが。

どうですか、後半の1曲目としては?

これは最初が全て。たまんないっす。あれ大好き。

イントロは自信作だったモンね。

あれね、なにしていいかわかんなくて困った。

ジョンフルシアンテ風なんでしょ(笑)

あれは一応俺の中でのジョンフルシアンテ風(笑)
どうすかね、あれは別にいらない感じですかね?

いります。いるよいるよ。

よかった。あれアルバムの中で一番気に入ってる自分のギター。

あそう!

いや、ほんとにあれはいい。

よかった。安心した。

みんな自殺の水族館が一番いいって。

いや、でもわたしはキルミー。

なんか街の音とか入ってますけど、どうですかああいうの。
まぁよくあるっちゃよくあるけど。

けど、まぁ、あとにひくよね。人の声が最後に入ってるから。その意味でつけたんでしょ。

うん・・・

そういう意味じゃない?

別に正直よく考えてないかな。珍しく意味なく入れた音。
で途中の足音は意味があって入れたかったんだよね。結構ちっちゃい音だけどね。

自殺の水族館、イントロがいいね。歌詞もいい。

▼お天気雨街

で、こんなかでは唯一アコースティックなお天気雨街。

女性の声がよかった。

合ってるよね。クリーニングとかもそうだけど。

クリーニングは合ってるとは思わなかったけど。ただ、これはすごく合ってた。良い曲でした。

でも、ひらくドアじゃないみたい。人に書いた曲みたい。

そうだね。バンドサウンドの中にこの曲が入ってるのはどうですか?

もうそろそろ後半の最終に差し掛かってきたなって。そういうのがあるよね。

アルバムの流れとしては聞きやすくなるよね。 ・・・俺冷静に分析してるみたいな発言ばっかりだけど、テンション上ってるんだよ?完成して。

(一同笑)

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▼LoveLoveLoveLoveについて

LoveLoveLoveLoveジャケット

■収録曲

  • ばいばいマリー
  • クリーニング
  • キルミー
  • 井筒レコードのテーマ
  • 自殺の水族館  mp3 歌詞
  • お天気雨街
  • LoveLoveLoveLove

●2008年10月9日発売 / 500円
●ディスクユニオン(*1)でも販売中。

(*1) 新宿本館、下北沢、吉祥寺、国立駅前、池袋、北浦和、町田、横浜関内、横浜西口、淵野辺、稲田堤、津田沼のディスクユニオンの委託販売コーナーに置いてあります。ディスクユニオンでの販売価格は税込みで525円です。

お問い合わせ・ご注文はtakayukikato@izutzrecord.comまで。


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