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クリスマスの夜の海は誰もいないよ
君と僕は二人きりで
宇宙に飛びだしたみたい
きっと世界の始まりは 世界の終わりは
今の僕たちと一緒だ
嬉しくて 寂しくて
限りないくらい広がって
輝いて でも 不安すぎて
明日のことなんて見えなくなる
グリーンの袖をつかんで
君は天使で 君は天使で
草花みたいに
しゃべらなくていいよ しゃべらなくていいよ
君はマンガの中の女の子じゃなくて
目の前にいて
知らない街のことを君は話すよ
一時半には起きなくちゃ・・・