ときどきいきなり思い出して笑うのさ
いつかのあなたの声や仕草、言葉づかい

街角でいつも見つけてはまた勘違い
あなたの意外と平凡なうしろ姿

人に助けてもらってばっかりの毎日に記憶はうすれて
君を思いだしてももう、たくさん涙は出ないだろ

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