僕がもし人を殺して
よどんだ目を泳がせて話しても
君はきっと目を見て話してくれる

すっぴんの顔が本当は一番可愛くって
兎に角、風向きを全部南風に変えて
バラの花びら流してしまった

僕はごみみたいな人間だから
神様に何も言えない
だけど君といる時間だけはどうか
僕から奪わないで!

あおいちゃんになりたいなんて君は言うけれど
君が君じゃなくなったら僕が困るから
やめてくれたらいいな
どうせ無理な話だから心配はしてないけど・・・
どうせ無理な話だから心配はしてないけど・・・

だから僕は君と七夕のお祭りに行って
短冊にこう書いて笹の細い枝にくくりつけたんだ
そしたら君はその短冊を読んでなかったみたいだったけど
なんとなく楽しそうだったから少し安心したんです

「あおいちゃんじゃなくて君といれらたらいいな」
「あおいちゃんじゃなくて君といれらたらいいな」
「あおいちゃんじゃなくて君といれらたらいいな」
「あおいちゃんじゃなくて君といれらたらいいな」

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