これじゃしおらしいよ
僕の影が君の影とくっつかないじゃないか
ガードレールに腰かけて
もう少ししゃべりたいね
暗くなって街の影が消える頃まで
夕暮れのティータイム

君の街には美大があって
美大生の男の人はなんだかすごくかっこいいんだって
シャボン玉に映る逆さまの世界には
僕たちのコピーが別の人格で生きているんだって

全然君のことをわかってないよ僕は
だけど君が好き
全然僕のことを知らない君は笑う
いらないこと言わないで
風に溶けてしまいそう

これじゃしおらしいよ
僕の影が君の影とくっつかないじゃないか
ガードレールに腰かけて
もう少ししゃべりたいね
暗くなって街の影が消える頃まで
夕暮れのティータイム

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